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2019年12月11日

川と湖に囲まれた古都、ポツダムに赤レンガと白い窓枠の家並みがあります。

水と赤レンガ、白い窓枠の街並みはオランダの風景であり、ドイツではなかなか見当たりません。

ところがポツダムには赤レンガに太い白枠の窓がついた典型的オランダの街並みがあります。

ここはオランダ地区と呼ばれており、うっかり国境を越えてしまったかと錯覚するほど美しいレンガの街並みが広がっています。

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ポツダム市庁舎前

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2019年12月 8日

ポツダム中央駅からトラムに乗り、ナウエン門付近まで移動します。

ナウエン門は18世紀の王、フリードリヒヴィルヘルム1世が、ポツダムから兵士の脱走を防ぐという、ちょっと変わった目的で、城壁でめぐらされたポツダムの門だそうです。

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2019年12月 4日

ベルリン動物園駅 は2006年5月28日のベルリン中央駅開業まで東西ベルリンに分かれていた西ベルリン時代を含めて長らくベルリン西部のターミナル駅として機能していた鉄道駅です。

略してツォー駅と呼ばれることも多いそうです。

現在でもベルリン市内の交通拠点として、ベルリン地下鉄やベルリンSバーン、レギオナルバーン、レギオナルエクスプレスなどの鉄道の他、路線バスのターミナルとなっているそうです。

中央駅開業後は長距離列車は一部を除いて通過していています。

地下鉄は U2・U9 が、Sバーンは S5・S7・S75の各系統が乗り入れています。

当駅はシャルロッテンブルク=ヴィルマースドルフ区のハルデンベルク広場に位置しており駅名の由来にもなっているベルリン動物園の近くにあります。

カイザー・ヴィルヘルム記念教会も近く、駅前から破壊された尖塔が見えます。

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2019年12月 1日

今回もマイセン磁器博物館の展示品を紹介します。

最後の写真は見学用工房で製作過程を見学しました。

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マイセン博物館の他に、マイセンの製作工程を見学しました。しかし、これは撮影禁止でした。1枚のみご披露します。

2019年11月28日

マイセンハウスは博物館と見学用工房があり、1710年から現在までの歴史的なコレクションを見たり製造過程を見学することができます。

そのほか、世界で一番マイセン磁器が豊富に揃うショップやアウトレット、マイセンの食器で食事ができるカフェ&レストランも併設されています。

今回は博物館で展示されていた磁器を紹介します。

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2019年11月24日

マイセンは、ドイツのマイセン地方で生産される磁器の呼称です。

名実ともに西洋白磁の頂点に君臨する名窯です。

東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品でした。

各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト2世も錬金術師ヨハン フリードリッヒ ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じたのです。

ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター フォン チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功したそうです。

アウグスト2世はこれに大満足し、西洋磁器の歴史の幕が開きました。

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2019年11月20日

ドレスデンの美術館といえば,何と言ってもツヴィンガー宮殿にあるアルテ マイスター絵画館です。

アルテ・マイスター絵画館が所属する絵画群は15世紀から18世紀のものがほとんどで、特に17世紀のルネサンス期、バロック期のイタリア絵画、オランダ絵画、フランドル絵画が主要なコレクションとなっているそうです。

また、これらの他にもドイツ、フランス、スペインの著名な画家たちの作品が所蔵されているそうです。

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美術館の至宝であるラファエロのシスティーナのマドンナ

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フェルメール 取り持ち女

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2019年11月18日

昼食を地元のレストランでとり、ツヴィンガー宮殿に行きました。

ツヴィンガー宮殿はエルベ川からそう遠くない場所、ドレスデンの旧市街の北西端地域にあり、ドレスデンの歴史的中へ心部の一角を担っています。

ツヴィンガー宮殿は、ザクセン選帝侯フリードリッヒ アウグスト一世が住まうための宮殿ではなく、さまざまな式典を行うために建設した、いわば祝賀会場で、ドイツを代表するバロック様式の建築物だそうです。

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2019年11月17日

シュタートリッヒ クンストサンマルゲン ドレスデンはザクセン州の博物館です。

展示物を観察するために、博物館には入らず、入り口のあたりを散策しました。

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2019年11月12日

ドレスデンの旧市街にある君主たちの行進と呼ばれる壁画です。

102メートルに渡って、マイセン焼きのタイル24000枚が連なっているそうです。

描かれているのはザクセンの1123年から1904年までの君主たち35人とその付き人達だそうです。

こちらを見ている人の一人が、怪力があったアウグスト1世(17世紀末~18世紀初め)だということです。

奥方など女性の姿は全くなく、これは女性が当時、家系継承の対象にならなかったためだとガイドブックに書いてありました。

この壁画は1870年代の作品で、当初は16世紀から流行したズグラッフィート画というスタイルだったそうですが、損耗がひどく、1906年にマイセン焼きタイルに転写されたとのことです。

1945年の空爆の際には奇跡的に損傷を受けなかったそうです。

この壁画の裏側は、君主の馬小屋の中庭があります。

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比佐デンタルクリニック 院長 比佐進吉 比佐デンタルクリニック
http://www.hisa-dental.com/
院長 比佐進吉

大学病院時代そして開業してからも、休むヒマなく歯科の研鑽と診療に取り組んできました。今は、夏休みやお正月休みに少しお休みをいただき、旅行に出かけたり趣味の音楽を楽しんだりしています。

【経歴】
1980年 日本歯科大学新潟歯学部卒業 同学部歯科矯正学教室助手
1982年 日本歯科大学大学院歯科矯正学入学
1986年 同大学院修了 歯学博士授与
1987年 日本歯科大学新潟歯学部歯科矯正学教室講師
1990年 矯正学教室退職後、非常勤講師
1990年 内藤歯科医院勤務
1991年 比佐デンタルクリニック開設、院長就任
自立支援医療機関(育成・更生医療)および顎機能診断施設指定
2003年 医療法人社団運上会 比佐デンタルクリニックに組織改編、理事長就任