2014年12月11日

リンク集

歯科医師会サイト
日本歯科医師会
http://www.jda.or.jp/

茨城県歯科医師会
http://www.ibasikai.or.jp/

日立歯科医師会
http://www.hitachi-dental.org/

大学・学会・スタディーグループサイト
日本歯科大学
http://www.ndu.ac.jp/

日本矯正歯科学会
http://www.jos.gr.jp/

東京矯正歯科学会
http://www.kokuhoken.or.jp/tos/

日本口蓋裂学会
http://square.umin.ac.jp/JCLP/information/b-1.htm

日本顔学会
http://www.jface.jp/

日本糖尿病協会
http://www.nittokyo.or.jp/

日本Tweed研究会
http://www.tweed.jp/

OJ(Osseointegration study club of Japan)
http://www.oj-implant.jp/oj/about.html

Club 22(小宮山彌太郎先生顧問のインプラントスタディークラブ)
http://www9.plala.or.jp/club22/

Er:YAGレーザー臨床研究会
http://www2.er-yag.gr.jp/

歯科医院検索サイト
Nobel smile
http://www.ns-search.jp/

矯正京子
http://www.k-kyoko.com/

セレックスタイル
http://www.cerec-style.com/

セレックスタイルビューテイー
http://www.cerec-style-beauty.info/

モバ歯科
http://www.m-shika.jp/

インプラントネット
http://www.implant.ac/

歯医者さんネット
http://www.haishasan.net/

矯正歯科ネット
http://www.kyousei-shika.net/

インプラント関連サイト
ノーベル・バイオケア・ジャパン
http://www.nobelbiocare.co.jp/

SimPlant
http://www.simplant.jp/release/

ホームページ制作会社
デジタルワン
http://www.digitalone.co.jp/

矯正治療Q&A

治療期間はどれくらいかかりますか?
治療期間は症状や年齢によって異なります。永久歯列で上下の顎のバランスに大きな問題がない場合で2~3年くらい、その後、歯の周りの骨が固まるまで、後戻り防止装置を入れて1~2年かかります。

子どもの受け口や出っ歯の場合には、上下の顎のバランスを整えるのに2~3年、その後、永久歯の歯並びを整えるのに2~3年かかります。矯正治療は、最終的に永久歯がきれいに並び、顎の成長が落ち着いてはじめて終了となります。

どのくらいの期間、通院するのですか?
お口の中に装置が入った場合、通常3~4週間に1回程度の通院となります。生え替わり時期や顎の成長を観察する期間は、3~6か月に1回の通院となります。いずれも患者さんのご都合に合わせて無理のないスケジュールを組みますので、ご相談ください。

治療中に転居することになった場合はどうなりますか?
転居先の先生をご紹介します。治療を継続していくために必要な資料(X線写真、歯型、治療記録など)を作成しますので、早めにご連絡ください。

矯正の治療費は?
矯正治療は原則として健康保険が適用されず、自由治療となります。ただし、顎変形症を外科手術の併用で治療する場合、および厚生労働大臣が定める先天異常の疾患、すなわち唇顎口蓋裂を含む42疾患には保険が適用されます。

障害者自立支援ならびに顎口腔機能診断料算定の指定医療機関リスト、および厚生労働大臣が定める先天異常の疾患についてはこちらをご覧ください。

治療中、どのような痛みがありますか?
個人差はありますが、装置をつけた最初の1週間ぐらいは歯が浮いたようになり、食事のときなどに痛みを感じます。その後は、ワイヤーを交換した日に違和感がある程度です。当クリニックでは痛みの少ない矯正を心がけていますので、痛みがあるときはお気軽にご相談ください。

歯を抜かなければ治療はできないのでしょうか?
歯と顎の大きさの不調和が著しい場合は、永久歯の抜歯が必要となります。しかし、乳歯から永久歯に生え替わる頃や顎の成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、永久歯を抜かずに治療できる可能性も高くなります。当クリニックでは、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけ、幼児期からの咬合管理をお勧めしています。

食事や歯磨きで気を付けることはありますか?
普通の食事では問題はありませんが、粘着性のあるアメ、ガム、グミなどは控えてください。また、餅を食べたあとは必ず歯磨きをしてください。厚いステーキやりんごの丸かじりなどは装置を壊すこともありますので、食べやすく切り分けてから食べてください。

歯磨きは、装置が入ることで磨きづらくなるため工夫が必要です。装置をつけた際に行う歯磨きの指導に従ってください。

装置が入っても吹奏楽器は吹くことができますか?
木管楽器はほとんど問題ありませんが、マウスピースの小さなトランペットなどは吹きにくくなります。その場合には、装置が唇に当たらないようにするガードカバー(キッサブル・カバー)をお作りします。中高生の部活動などで矯正治療に影響があるかどうか、ご心配なときはご相談ください。

インプラントQ&A

インプラントを適用できない場合はありますか?
1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれもインプラント治療は可能です。ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方、ほかの歯根に感染症のある方、重篤な歯周病の方、顎の骨量が少ない方、骨粗しょう症、糖尿病や高血圧がコントロールされていない方などは、インプラント治療を制限されることがあります。

インプラントは体に無害なのでしょうか?
当クリニックで使用しているブローネマルクインプラントは、純チタンから作られています。純チタンは生体に対する親和性が高く、金属アレルギーもこれまでに報告されていません。

治療費はいくらぐらいかかりますか?
インプラントを埋め込む本数や治療方針、人工歯(上部構造)の製作にかかる費用など、症例により異なります。またインプラント治療は健康保険の適用となりません。当クリニックでは、事前に明確にご説明し、患者さんに納得いただいた上で治療を行いますので、ご相談ください。

インプラントは何年ぐらい持ちますか?
その方の健康状態や口腔ケアの状態によりますので、いちがいに何年と言うことはできません。衛生状態が良く、定期的にメインテナンスを受けられている患者さんのインプラントは、長期にわたって機能することが期待できます。逆に、タバコがやめられなかったりお手入れをきちんとされなかったりした場合は、インプラントの寿命が短くなることが考えられます。

手術の際、入院は必要ですか?
入院の必要はありません。局所麻酔で行い、手術終了後は車の運転もできます。痛みや腫れも抜歯と同等か、もっと軽い程度です。

手術時や抜歯時の注意事項

●埋め込んだインプラントに食べ物や義歯によって力が加わることは避けなければなりません。上下で噛み合う歯が残っている場合は、傷口に食べ物が入らないように注意しながら食べてください。総入れ歯の方が手術した場合は、流動食に近いものを食べてください。
例:おかゆ、ヨーグルト、豆腐、野菜ジュース、柔らかく煮たうどん、煮魚など
手術後、約2週間は義歯を使用できません。2週間後に義歯を調整して使っていただきます。

●手術後1週間は、アルコールを控えてください。出血しやすく治癒が遅れることがありますので、タバコもできるだけ控えましょう。喫煙者のインプラントは予後が悪いと言われています。できればこの機会に禁煙しましょう。

●手術当日は、ジョギング、水泳などの激しい運動は控えてください。入浴はシャワー程度にしてください。また、サウナは1週間控えてください。

●手術当夜に腫れが出るようでしたら、お口周囲の皮膚を、冷水を含んだタオルで冷やしてください。保冷剤や氷では冷やしすぎとなり、組織の毛細血管が収縮して内服した薬の薬効が届きにくくなりますので注意してください。

●唾液が少し赤くなるくらいの出血は普通ですので心配いりません。傷口から絶えず出血するようでしたら、出血している部位を確認してその部位にガーゼをあて、30分程度噛んでください。また個人差がありますが、手術を受けられた部位に近い皮膚に皮下出血がみられることもあります。徐々に黄色くなり、10日~2週間以内には消失します。

●手術後3~4日は、食事後に歯磨きできるところを磨き、お渡しした生理食塩水でうがいをしてください。殺菌効果のあるイソジンなどは創面の治癒を遅らせますので使用しないでください。

●お渡しした薬は決められた時間どおりに服用してください。

●手術を受けられた部位に関する疑問、あるいは不快な症状がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

院長あいさつ

院長あいさつ

比佐デンタルクリニックの院長、比佐進吉です。
私は大学卒業後、長く矯正学教室に所属して矯正歯科治療を専門的に学び、開業してからは、矯正だけでなく、一般歯科からインプラント、入れ歯治療など、総合的な歯科診療に携わってきました。

矯正歯科治療に携わってきたことから小児歯科にも力を入れ、予防や定期的なメインテナンス、将来的な歯並びを考えた咬合管理を行ってきました。また、噛み合わせや口腔管理の知識と診療技術を活かした入れ歯治療も、多くの患者さんにご提供してきました。

私が大切にしているのは、患者さんとじっくりとお話しし、患者さんをよく知り、患者さんと信頼関係を培うことです。また、お口の中が健康でしっかり噛めることは健康の源であり、美しい口元で笑顔に自信を持つことは充実した人生や幸せにつながると信じています。

これからも、地域の皆さんや多くの患者さんのためにより良い歯科診療をご提供し、快適なお口の健康づくりに貢献したいと考えています。

院長自ら患者さんに話しかけることで始まる午前・午後の診療

院長あいさつ「おはようございます」「調子はどうですか」「痛みは治まったかな」
当クリニックの診療は、院長自らが待合室の患者さんを診察室に招き入れ、あいさつを交わすところから始まります。

お話しをしながら患者さんの体調や様子を確認して診療台にご案内し、リラックスして治療を受けていただけるように、スタッフと共に和やかな雰囲気を作ります。

長年、患者さんとの信頼関係を育んできたからこその、比佐デンタルクリニックの診療のスタートです。患者さんとのコミュニケーションが、比佐デンタルクリニックの方針です。

医療従事一家が、家族ぐるみでご相談にのります

院長あいさつ妻は歯科医師です。長女も歯科医師となり、大学に勤務しています。次女は医師となり、歯科とも関係の深い糖尿病の専門医になりました。必要に応じて専門的アドバイスも行いますので、お気軽にご相談ください。

常勤医師   :比佐進吉
        比佐知津子(日本歯科大学新潟歯学部卒業、日本小児歯科学会会員)
非常勤歯科医師:織田聰一郞(日本歯科大学生命歯学部講師、歯学博士、日本矯正歯科学会認定医)
        織田育世(日本歯科大学生命歯学部助教、歯学博士、日本矯正歯科学会認定医)
内科認定医  :佐々木有紀(杏林大学医学部第三内科学教室 糖尿病、内分泌、代謝内科)

院長経歴

院長あいさつ大学病院時代そして開業してからも、休むヒマなく歯科の研鑽と診療に取り組んできました。今は、夏休みやお正月休みに少しお休みをいただき、旅行に出かけたり趣味の音楽を楽しんだりしています。

【経歴】
1980年 日本歯科大学新潟歯学部卒業 同学部歯科矯正学教室助手
1982年 日本歯科大学大学院歯科矯正学入学
1986年 同大学院修了 歯学博士授与
1987年 日本歯科大学新潟歯学部歯科矯正学教室講師
1990年 矯正学教室退職後、非常勤講師
1990年 内藤歯科医院勤務
1991年 比佐デンタルクリニック開設、院長就任
自立支援医療機関(育成・更生医療)および顎機能診断施設指定
2003年 医療法人社団運上会 比佐デンタルクリニックに組織改編、理事長就任

【所属学会、スタディクラブ】
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顔学会
日本Tweed研究会
OJ(Osseointegration Study Club of Japan)
クラブ22※
Er:YAGレーザー臨床研究会

※日本にブローネマルクインプラントを導入した小宮山彌太郎先生を顧問とするスタディークラブ。設立発起人の一人で、広報理事、関東支部理事を歴任。

【論文】
日本矯正歯科学会雑誌 13編
甲北信越矯正学会雑誌 1編
日本ベッグ矯正歯科学会雑誌 3編
歯科ジャーナル    4編
デンタルダイヤモンド 3編
デンティスト社    10編
茨城県歯科医学会雑誌 3編
日立市歯科医師会雑誌 1編

【書籍】
『4歯までの矯正治療 I診断編』デンティスト社 亀田晃監修(共著)
『やさしいMTM』クインテッセンス社 亀田晃監修(共著)
『歯科矯正学事典』クインテッセンス社 亀田晃監修(共著)

【ビデオ制作】
MTMの臨床テクニック(VTR) 亀田晃監修 モリムラ
矯正治療ってなあに
矯正治療開始・途中編
矯正治療保定編  全3巻(VTR) 亀田晃監修 モリムラ
混合歯列期の矯正治療 咬合誘導の臨床テクニック(VTR) 前編・後編2巻 亀田晃監修 学際企画(株)

親知らずの抜歯や外傷にも対応します

口腔外科

やっかいな親知らずの抜歯、外傷、お口の中のでき物、炎症など、歯や口腔内に関することならば、何でもご相談ください。

矯正歯科やインプラント治療を多く手がけ、外科治療にも豊富な経験がありますので、適切に対応します。大学病院や基幹病院で非常勤講師を務めており、専門施設との連携もスムーズです。

親知らず・埋伏歯口腔外科
現代人は顎の大きさが小さくなっており、親知らずが並びきらなかったり横向きに生えたり、骨に潜って生えるケースも珍しくありません。当クリニックは難症例の実績も豊富ですから、痛みを抑えた抜歯を行います。

お口の中の粘膜疾患
お口の中の粘膜にも多くの病気があります。例を挙げますと、再発性アフタ、口腔カンジダ症、帯状疱疹、口唇ヘルペス、口腔白板症、扁平苔癬、良性腫瘍・類似疾患、悪性腫瘍などです。これらを的確に診断し、必要があれば専門施設をご紹介いたします。

近年、口腔がんを心配して来院される方が増えています。今まで「口の中に癌はできない」と思っていた患者さんが多かったのですが、マスコミの影響もあるようです。当クリニックでも、10例近くの歯肉癌、舌癌を発見しています。

嚢胞
歯にできる嚢胞にはさまざまな種類があります。特に根の先にできるもの(歯根嚢胞)が頻度として高く、体調が悪くなると、歯ぐきの深い位置が腫れて痛みが出ることがあります。また、小唾液腺の粘液嚢胞、舌の下にできるブランディンヌーン嚢胞など、当クリニックで摘出できる多くの嚢胞があります。お口の中に気になる症状や痛みがある場合は、なるべく早くご相談ください。

顎関節症口腔外科
「口が開けにくい」「開けるときに痛みがある」「関節からガクガク音が鳴る」このような症状が起こるのが顎関節症です。

歯ぎしりや外傷、精神的ストレスなどのさまざまな原因や、複合要因も考えられます。当クリニックでは、総合的に判断した上で、筋マッサージ、生活指導、スプリント療法など最適と思われる治療法や専門施設をご紹介します。

痛みがなくしっかり噛めることを重視しています

入れ歯治療

矯正治療で学んできた噛み合わせや口腔管理などの専門的な知識と診療技術を活かし、噛む機能をきちんと回復し、お口にぴったりフィットする、痛くない入れ歯作りに自信があります。

入れ歯治療に際しては、どこが気になるのか、不具合なのかを徹底的に聞き出します。また、予算や材質など患者さんのご希望にもしっかりと対応して、より良い入れ歯をお作りします。入れ歯を作ったあとも定期的に来院していただき、きめ細かく調整していきます。

患者さんのご要望も実現します入れ歯
たとえばご自身の歯が出っ歯気味だった方が入れ歯を作る場合「出っ歯気味に」という方もいれば「きれいに並んだほうが良い」という方もいらっしゃいます。逆に「きれいに並びすぎると不自然だし...」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

歯はお顔の一部ですので、こだわる方が多いのです。このような患者さん一人ひとりのご要望にも耳を傾け、できるだけご要望に沿った入れ歯を提供しています。

症状やご希望に合う多様な入れ歯をご用意しています

チタン床をお勧めする【金属床】金属床
チタンは、耐蝕性・耐変色性に優れ、弾性があって適合精度が高く、生体親和性が高い素材です。金属の味がしないので、インプラントや整形外科領域でも使われています。イオンが流出しにくいので、金属アレルギーも起こしにくいのが特徴です。

バネが見えない【ノンクラスプデンチャー】ノンクラスプデンチャー
滑らかな樹脂で歯肉の形状に調和させ、歯に接触する床部分を薄く作ることができるので柔軟性が高く、とてもフィット感の高い仕上がりとなります。

金属の留め具(クラスプ)を使用しないので、金属アレルギーをお持ちの方も安心して装着いただけます。汚れが付きにくいので衛生的で、不快な口臭の発生も抑えられるメリットもあります。

理想の入れ歯【インプラント義歯】インプラント義歯
インプラントを埋入して土台とし、そこに入れ歯を装着する方法です。入れ歯を固定することができるため、しっかりと物を噛む力を回復し、入れ歯ががたつくことで発生する痛みも軽減できます。

パーシャルデンチャー(部分入れ歯)パーシャルデンチャー
レジン床に比べ、薄く違和感の少ない金属床をお勧めしています。

初めて入れ歯を入れる患者さんへ

入れ歯治療●当初、入れ歯は違和感がありますから、最初は1日1~2時間装着していただき、徐々に1日の装着時間を長くしていくようにしてください。

●歯ぐきを休め、入れ歯についたカンジダ菌などのカビの繁殖を抑えるために、夜の就寝時は入れ歯を外し、入れ歯ケースに水と入れ歯洗浄剤を入れて保管してください。

●最初から硬いものを噛まず、柔らかいものから徐々に慣れるようにしてください。

●部分入れ歯は、指導されたバネの出し入れを守ってください。決して噛み込んで入れないでください。入れ歯の破損の原因となります。

●入れ歯が入ったことで「話しづらい」「吐き気がする」「物が飲み込みにくい」「バネが緩い」「バネがきつい」「あたって痛くて噛めない」などのトラブルがある場合は、決して自分で調整せず、次回の来院時に申し出てください。床の部分やバネの調整を行います。

子どもが進んで治療を受けられるようにします

小児歯科

お子さんにはまず、歯科医院に慣れてもらうことから始めます。特に痛みがない場合は、器具や機材の説明をし、バキュームで遊んでもらいます。次に歯垢染め出し、ブラッシング指導、クリーニングや歯面研磨を行い、最後はキッズルームで遊んでもらいます。

治療を怖がるお子さんには、炭酸レーザーを手に当てて、治療が痛くないことをわかってもらいます。また、虫歯の場合もできるだけ削らず、スプーンエキスカベーターなどでていねいに悪い部分だけを取り除きます。

痛みがひどく、どうしても治療が必要な場合は、お母さんやお父さんにも協力していただき、軽く抑えて治療を行います。

段階を経て、自信と自主性を育みます

小児歯科●治療が初めてのお子さん、あるいはまだ1人で座れないお子さん
お母さんやお父さんに抱っこしてもらってユニットに座っていただきます。

●1人で座れるお子さん
保護者の方はユニットの近くに座っていただき、お子さんと手をつないでもらいます。

●慣れてきたお子さん
1人でユニットに座ってもらい、保護者の方には中間待合室で待っていただきます。

●完全に治療ができるようになったお子さん
お子さん1人で診療室に入ってもらいます。

まずはご相談ください

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