2014年12月11日

リンク集

歯科医師会サイト
日本歯科医師会
http://www.jda.or.jp/

茨城県歯科医師会
http://www.ibasikai.or.jp/

日立歯科医師会
http://www.hitachi-dental.org/

大学・学会・スタディーグループサイト
日本歯科大学
http://www.ndu.ac.jp/

日本矯正歯科学会
http://www.jos.gr.jp/

東京矯正歯科学会
http://www.kokuhoken.or.jp/tos/

日本口蓋裂学会
http://square.umin.ac.jp/JCLP/information/b-1.htm

日本顔学会
http://www.jface.jp/

日本糖尿病協会
http://www.nittokyo.or.jp/

日本Tweed研究会
http://www.tweed.jp/

OJ(Osseointegration study club of Japan)
http://www.oj-implant.jp/oj/about.html

Club 22(小宮山彌太郎先生顧問のインプラントスタディークラブ)
http://www9.plala.or.jp/club22/

Er:YAGレーザー臨床研究会
http://www2.er-yag.gr.jp/

歯科医院検索サイト
Nobel smile
http://www.ns-search.jp/

矯正京子
http://www.k-kyoko.com/

セレックスタイル
http://www.cerec-style.com/

セレックスタイルビューテイー
http://www.cerec-style-beauty.info/

モバ歯科
http://www.m-shika.jp/

インプラントネット
http://www.implant.ac/

歯医者さんネット
http://www.haishasan.net/

矯正歯科ネット
http://www.kyousei-shika.net/

インプラント関連サイト
ノーベル・バイオケア・ジャパン
http://www.nobelbiocare.co.jp/

SimPlant
http://www.simplant.jp/release/

ホームページ制作会社
デジタルワン
http://www.digitalone.co.jp/

矯正治療Q&A

治療期間はどれくらいかかりますか?
治療期間は症状や年齢によって異なります。永久歯列で上下の顎のバランスに大きな問題がない場合で2~3年くらい、その後、歯の周りの骨が固まるまで、後戻り防止装置を入れて1~2年かかります。

子どもの受け口や出っ歯の場合には、上下の顎のバランスを整えるのに2~3年、その後、永久歯の歯並びを整えるのに2~3年かかります。矯正治療は、最終的に永久歯がきれいに並び、顎の成長が落ち着いてはじめて終了となります。

どのくらいの期間、通院するのですか?
お口の中に装置が入った場合、通常3~4週間に1回程度の通院となります。生え替わり時期や顎の成長を観察する期間は、3~6か月に1回の通院となります。いずれも患者さんのご都合に合わせて無理のないスケジュールを組みますので、ご相談ください。

治療中に転居することになった場合はどうなりますか?
転居先の先生をご紹介します。治療を継続していくために必要な資料(X線写真、歯型、治療記録など)を作成しますので、早めにご連絡ください。

矯正の治療費は?
矯正治療は原則として健康保険が適用されず、自由治療となります。ただし、顎変形症を外科手術の併用で治療する場合、および厚生労働大臣が定める先天異常の疾患、すなわち唇顎口蓋裂を含む42疾患には保険が適用されます。

障害者自立支援ならびに顎口腔機能診断料算定の指定医療機関リスト、および厚生労働大臣が定める先天異常の疾患についてはこちらをご覧ください。

治療中、どのような痛みがありますか?
個人差はありますが、装置をつけた最初の1週間ぐらいは歯が浮いたようになり、食事のときなどに痛みを感じます。その後は、ワイヤーを交換した日に違和感がある程度です。当クリニックでは痛みの少ない矯正を心がけていますので、痛みがあるときはお気軽にご相談ください。

歯を抜かなければ治療はできないのでしょうか?
歯と顎の大きさの不調和が著しい場合は、永久歯の抜歯が必要となります。しかし、乳歯から永久歯に生え替わる頃や顎の成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、永久歯を抜かずに治療できる可能性も高くなります。当クリニックでは、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけ、幼児期からの咬合管理をお勧めしています。

食事や歯磨きで気を付けることはありますか?
普通の食事では問題はありませんが、粘着性のあるアメ、ガム、グミなどは控えてください。また、餅を食べたあとは必ず歯磨きをしてください。厚いステーキやりんごの丸かじりなどは装置を壊すこともありますので、食べやすく切り分けてから食べてください。

歯磨きは、装置が入ることで磨きづらくなるため工夫が必要です。装置をつけた際に行う歯磨きの指導に従ってください。

装置が入っても吹奏楽器は吹くことができますか?
木管楽器はほとんど問題ありませんが、マウスピースの小さなトランペットなどは吹きにくくなります。その場合には、装置が唇に当たらないようにするガードカバー(キッサブル・カバー)をお作りします。中高生の部活動などで矯正治療に影響があるかどうか、ご心配なときはご相談ください。

インプラントQ&A

インプラントを適用できない場合はありますか?
1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれもインプラント治療は可能です。ただし、妊娠中の方、全身疾患のある方、ほかの歯根に感染症のある方、重篤な歯周病の方、顎の骨量が少ない方、骨粗しょう症、糖尿病や高血圧がコントロールされていない方などは、インプラント治療を制限されることがあります。

インプラントは体に無害なのでしょうか?
当クリニックで使用しているブローネマルクインプラントは、純チタンから作られています。純チタンは生体に対する親和性が高く、金属アレルギーもこれまでに報告されていません。

治療費はいくらぐらいかかりますか?
インプラントを埋め込む本数や治療方針、人工歯(上部構造)の製作にかかる費用など、症例により異なります。またインプラント治療は健康保険の適用となりません。当クリニックでは、事前に明確にご説明し、患者さんに納得いただいた上で治療を行いますので、ご相談ください。

インプラントは何年ぐらい持ちますか?
その方の健康状態や口腔ケアの状態によりますので、いちがいに何年と言うことはできません。衛生状態が良く、定期的にメインテナンスを受けられている患者さんのインプラントは、長期にわたって機能することが期待できます。逆に、タバコがやめられなかったりお手入れをきちんとされなかったりした場合は、インプラントの寿命が短くなることが考えられます。

手術の際、入院は必要ですか?
入院の必要はありません。局所麻酔で行い、手術終了後は車の運転もできます。痛みや腫れも抜歯と同等か、もっと軽い程度です。

手術時や抜歯時の注意事項

●埋め込んだインプラントに食べ物や義歯によって力が加わることは避けなければなりません。上下で噛み合う歯が残っている場合は、傷口に食べ物が入らないように注意しながら食べてください。総入れ歯の方が手術した場合は、流動食に近いものを食べてください。
例:おかゆ、ヨーグルト、豆腐、野菜ジュース、柔らかく煮たうどん、煮魚など
手術後、約2週間は義歯を使用できません。2週間後に義歯を調整して使っていただきます。

●手術後1週間は、アルコールを控えてください。出血しやすく治癒が遅れることがありますので、タバコもできるだけ控えましょう。喫煙者のインプラントは予後が悪いと言われています。できればこの機会に禁煙しましょう。

●手術当日は、ジョギング、水泳などの激しい運動は控えてください。入浴はシャワー程度にしてください。また、サウナは1週間控えてください。

●手術当夜に腫れが出るようでしたら、お口周囲の皮膚を、冷水を含んだタオルで冷やしてください。保冷剤や氷では冷やしすぎとなり、組織の毛細血管が収縮して内服した薬の薬効が届きにくくなりますので注意してください。

●唾液が少し赤くなるくらいの出血は普通ですので心配いりません。傷口から絶えず出血するようでしたら、出血している部位を確認してその部位にガーゼをあて、30分程度噛んでください。また個人差がありますが、手術を受けられた部位に近い皮膚に皮下出血がみられることもあります。徐々に黄色くなり、10日~2週間以内には消失します。

●手術後3~4日は、食事後に歯磨きできるところを磨き、お渡しした生理食塩水でうがいをしてください。殺菌効果のあるイソジンなどは創面の治癒を遅らせますので使用しないでください。

●お渡しした薬は決められた時間どおりに服用してください。

●手術を受けられた部位に関する疑問、あるいは不快な症状がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

院長あいさつ

院長あいさつ

比佐デンタルクリニックの院長、比佐進吉です。
私は大学卒業後、長く矯正学教室に所属して矯正歯科治療を専門的に学び、開業してからは、矯正だけでなく、一般歯科からインプラント、入れ歯治療など、総合的な歯科診療に携わってきました。

矯正歯科治療に携わってきたことから小児歯科にも力を入れ、予防や定期的なメインテナンス、将来的な歯並びを考えた咬合管理を行ってきました。また、噛み合わせや口腔管理の知識と診療技術を活かした入れ歯治療も、多くの患者さんにご提供してきました。

私が大切にしているのは、患者さんとじっくりとお話しし、患者さんをよく知り、患者さんと信頼関係を培うことです。また、お口の中が健康でしっかり噛めることは健康の源であり、美しい口元で笑顔に自信を持つことは充実した人生や幸せにつながると信じています。

これからも、地域の皆さんや多くの患者さんのためにより良い歯科診療をご提供し、快適なお口の健康づくりに貢献したいと考えています。

院長自ら患者さんに話しかけることで始まる午前・午後の診療

院長あいさつ「おはようございます」「調子はどうですか」「痛みは治まったかな」
当クリニックの診療は、院長自らが待合室の患者さんを診察室に招き入れ、あいさつを交わすところから始まります。

お話しをしながら患者さんの体調や様子を確認して診療台にご案内し、リラックスして治療を受けていただけるように、スタッフと共に和やかな雰囲気を作ります。

長年、患者さんとの信頼関係を育んできたからこその、比佐デンタルクリニックの診療のスタートです。患者さんとのコミュニケーションが、比佐デンタルクリニックの方針です。

医療従事一家が、家族ぐるみでご相談にのります

院長あいさつ妻は歯科医師です。長女も歯科医師となり、大学に勤務しています。次女は医師となり、歯科とも関係の深い糖尿病の専門医になりました。必要に応じて専門的アドバイスも行いますので、お気軽にご相談ください。

常勤医師   :比佐進吉
        比佐知津子(日本歯科大学新潟歯学部卒業、日本小児歯科学会会員)
非常勤歯科医師:織田聰一郞(日本歯科大学生命歯学部講師、歯学博士、日本矯正歯科学会認定医)
        織田育世(日本歯科大学生命歯学部助教、歯学博士、日本矯正歯科学会認定医)
内科認定医  :佐々木有紀(杏林大学医学部第三内科学教室 糖尿病、内分泌、代謝内科)

院長経歴

院長あいさつ大学病院時代そして開業してからも、休むヒマなく歯科の研鑽と診療に取り組んできました。今は、夏休みやお正月休みに少しお休みをいただき、旅行に出かけたり趣味の音楽を楽しんだりしています。

【経歴】
1980年 日本歯科大学新潟歯学部卒業 同学部歯科矯正学教室助手
1982年 日本歯科大学大学院歯科矯正学入学
1986年 同大学院修了 歯学博士授与
1987年 日本歯科大学新潟歯学部歯科矯正学教室講師
1990年 矯正学教室退職後、非常勤講師
1990年 内藤歯科医院勤務
1991年 比佐デンタルクリニック開設、院長就任
自立支援医療機関(育成・更生医療)および顎機能診断施設指定
2003年 医療法人社団運上会 比佐デンタルクリニックに組織改編、理事長就任

【所属学会、スタディクラブ】
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顔学会
日本Tweed研究会
OJ(Osseointegration Study Club of Japan)
クラブ22※
Er:YAGレーザー臨床研究会

※日本にブローネマルクインプラントを導入した小宮山彌太郎先生を顧問とするスタディークラブ。設立発起人の一人で、広報理事、関東支部理事を歴任。

【論文】
日本矯正歯科学会雑誌 13編
甲北信越矯正学会雑誌 1編
日本ベッグ矯正歯科学会雑誌 3編
歯科ジャーナル    4編
デンタルダイヤモンド 3編
デンティスト社    10編
茨城県歯科医学会雑誌 3編
日立市歯科医師会雑誌 1編

【書籍】
『4歯までの矯正治療 I診断編』デンティスト社 亀田晃監修(共著)
『やさしいMTM』クインテッセンス社 亀田晃監修(共著)
『歯科矯正学事典』クインテッセンス社 亀田晃監修(共著)

【ビデオ制作】
MTMの臨床テクニック(VTR) 亀田晃監修 モリムラ
矯正治療ってなあに
矯正治療開始・途中編
矯正治療保定編  全3巻(VTR) 亀田晃監修 モリムラ
混合歯列期の矯正治療 咬合誘導の臨床テクニック(VTR) 前編・後編2巻 亀田晃監修 学際企画(株)

親知らずの抜歯や外傷にも対応します

口腔外科

やっかいな親知らずの抜歯、外傷、お口の中のでき物、炎症など、歯や口腔内に関することならば、何でもご相談ください。

矯正歯科やインプラント治療を多く手がけ、外科治療にも豊富な経験がありますので、適切に対応します。大学病院や基幹病院で非常勤講師を務めており、専門施設との連携もスムーズです。

親知らず・埋伏歯口腔外科
現代人は顎の大きさが小さくなっており、親知らずが並びきらなかったり横向きに生えたり、骨に潜って生えるケースも珍しくありません。当クリニックは難症例の実績も豊富ですから、痛みを抑えた抜歯を行います。

お口の中の粘膜疾患
お口の中の粘膜にも多くの病気があります。例を挙げますと、再発性アフタ、口腔カンジダ症、帯状疱疹、口唇ヘルペス、口腔白板症、扁平苔癬、良性腫瘍・類似疾患、悪性腫瘍などです。これらを的確に診断し、必要があれば専門施設をご紹介いたします。

近年、口腔がんを心配して来院される方が増えています。今まで「口の中に癌はできない」と思っていた患者さんが多かったのですが、マスコミの影響もあるようです。当クリニックでも、10例近くの歯肉癌、舌癌を発見しています。

嚢胞
歯にできる嚢胞にはさまざまな種類があります。特に根の先にできるもの(歯根嚢胞)が頻度として高く、体調が悪くなると、歯ぐきの深い位置が腫れて痛みが出ることがあります。また、小唾液腺の粘液嚢胞、舌の下にできるブランディンヌーン嚢胞など、当クリニックで摘出できる多くの嚢胞があります。お口の中に気になる症状や痛みがある場合は、なるべく早くご相談ください。

顎関節症口腔外科
「口が開けにくい」「開けるときに痛みがある」「関節からガクガク音が鳴る」このような症状が起こるのが顎関節症です。

歯ぎしりや外傷、精神的ストレスなどのさまざまな原因や、複合要因も考えられます。当クリニックでは、総合的に判断した上で、筋マッサージ、生活指導、スプリント療法など最適と思われる治療法や専門施設をご紹介します。

痛みがなくしっかり噛めることを重視しています

入れ歯治療

矯正治療で学んできた噛み合わせや口腔管理などの専門的な知識と診療技術を活かし、噛む機能をきちんと回復し、お口にぴったりフィットする、痛くない入れ歯作りに自信があります。

入れ歯治療に際しては、どこが気になるのか、不具合なのかを徹底的に聞き出します。また、予算や材質など患者さんのご希望にもしっかりと対応して、より良い入れ歯をお作りします。入れ歯を作ったあとも定期的に来院していただき、きめ細かく調整していきます。

患者さんのご要望も実現します入れ歯
たとえばご自身の歯が出っ歯気味だった方が入れ歯を作る場合「出っ歯気味に」という方もいれば「きれいに並んだほうが良い」という方もいらっしゃいます。逆に「きれいに並びすぎると不自然だし...」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

歯はお顔の一部ですので、こだわる方が多いのです。このような患者さん一人ひとりのご要望にも耳を傾け、できるだけご要望に沿った入れ歯を提供しています。

症状やご希望に合う多様な入れ歯をご用意しています

チタン床をお勧めする【金属床】金属床
チタンは、耐蝕性・耐変色性に優れ、弾性があって適合精度が高く、生体親和性が高い素材です。金属の味がしないので、インプラントや整形外科領域でも使われています。イオンが流出しにくいので、金属アレルギーも起こしにくいのが特徴です。

バネが見えない【ノンクラスプデンチャー】ノンクラスプデンチャー
滑らかな樹脂で歯肉の形状に調和させ、歯に接触する床部分を薄く作ることができるので柔軟性が高く、とてもフィット感の高い仕上がりとなります。

金属の留め具(クラスプ)を使用しないので、金属アレルギーをお持ちの方も安心して装着いただけます。汚れが付きにくいので衛生的で、不快な口臭の発生も抑えられるメリットもあります。

理想の入れ歯【インプラント義歯】インプラント義歯
インプラントを埋入して土台とし、そこに入れ歯を装着する方法です。入れ歯を固定することができるため、しっかりと物を噛む力を回復し、入れ歯ががたつくことで発生する痛みも軽減できます。

パーシャルデンチャー(部分入れ歯)パーシャルデンチャー
レジン床に比べ、薄く違和感の少ない金属床をお勧めしています。

初めて入れ歯を入れる患者さんへ

入れ歯治療●当初、入れ歯は違和感がありますから、最初は1日1~2時間装着していただき、徐々に1日の装着時間を長くしていくようにしてください。

●歯ぐきを休め、入れ歯についたカンジダ菌などのカビの繁殖を抑えるために、夜の就寝時は入れ歯を外し、入れ歯ケースに水と入れ歯洗浄剤を入れて保管してください。

●最初から硬いものを噛まず、柔らかいものから徐々に慣れるようにしてください。

●部分入れ歯は、指導されたバネの出し入れを守ってください。決して噛み込んで入れないでください。入れ歯の破損の原因となります。

●入れ歯が入ったことで「話しづらい」「吐き気がする」「物が飲み込みにくい」「バネが緩い」「バネがきつい」「あたって痛くて噛めない」などのトラブルがある場合は、決して自分で調整せず、次回の来院時に申し出てください。床の部分やバネの調整を行います。

子どもが進んで治療を受けられるようにします

小児歯科

お子さんにはまず、歯科医院に慣れてもらうことから始めます。特に痛みがない場合は、器具や機材の説明をし、バキュームで遊んでもらいます。次に歯垢染め出し、ブラッシング指導、クリーニングや歯面研磨を行い、最後はキッズルームで遊んでもらいます。

治療を怖がるお子さんには、炭酸レーザーを手に当てて、治療が痛くないことをわかってもらいます。また、虫歯の場合もできるだけ削らず、スプーンエキスカベーターなどでていねいに悪い部分だけを取り除きます。

痛みがひどく、どうしても治療が必要な場合は、お母さんやお父さんにも協力していただき、軽く抑えて治療を行います。

段階を経て、自信と自主性を育みます

小児歯科●治療が初めてのお子さん、あるいはまだ1人で座れないお子さん
お母さんやお父さんに抱っこしてもらってユニットに座っていただきます。

●1人で座れるお子さん
保護者の方はユニットの近くに座っていただき、お子さんと手をつないでもらいます。

●慣れてきたお子さん
1人でユニットに座ってもらい、保護者の方には中間待合室で待っていただきます。

●完全に治療ができるようになったお子さん
お子さん1人で診療室に入ってもらいます。

2014年12月 9日

ホワイトニング

ホワイトニング

効果が実感できるホームホワイトニング(ホームブリーチング)をお勧めしています
「笑顔に自信が持ちたい」「憧れの白い歯になりたい」そんなご要望にお応えするのが、当クリニックのホワイトニングです。歯科医師の指導を受けながら、ご自宅で白い歯を取り戻すことができます。

ホワイトニングは、濃度の薄いジェルを長時間歯面にあてて、ゆっくり優しく持続的に脱色します。ジェルの成分 (過酸化尿素)は、もともと口腔内の消毒に使われていたものですから、歯の構造を変えずに歯を白くすることができます。

ホワイトニングの流れホワイトニング
【1】歯科医師が、歯と歯肉が健康な状態であるかを診察します。過去に入れた詰め物を取り替えたり、虫歯の治療が必要となったりする場合もあります。お口の健康を確認後、型を取ります。
次へ
【2】就寝前に歯を磨いたあと、製作したトレーにジェル材を流し込みます。
次へ
【3】トレーを口に入れ、トレーの端を歯に合わせて装着します。
次へ
【4】清潔な指か柔らかい歯ブラシで余分なジェル材を取り除き、お休みください。
次へ
【5】1~4を2~3週間続けると効果が現れます(個人差があります)。
 

審美歯科

詰め物や被せ物にも、審美性を追究します
虫歯治療後の金属の詰め物・被せ物などが気になる場合、セラミックを使用して白く美しい歯にすることができます。セラミック素材は機能性が高く、硬度が高くて丈夫で、長く使用しても変色することがありません。

多彩な材料をご用意しています
●オールセラミッククラウン審美歯科材料
審美性・耐久性のあるセラミックのクラウン(被せ物)です。欠けた歯や大きさが不ぞろいな歯に、セラミックのクラウン(冠)を被せて、歯の色や形、歯並びなどを改善します。虫歯などで失われた部分が大きい歯にも対応でき、歯の形も大きく変えることができるので歯並びや噛み合わせを整えることもできます。

●メタルボンドクラウン審美歯科材料
セラミッククラウンの一種で、金属フレームをベースに、その表面に白いセラミック材を焼き付けたものです。セラミックによる審美性と金属の持つ強度という長所を兼ね備えたクラウン(被せ物)です。

●ラミネートベニアクラウン審美歯科材料
ラミネートベニアクラウンは、歯の表面を0.5mm程度薄く削り、表面にセラミックを接着する方法です。変色してしまった歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せたりすることができます。

●オールセラミックインレー審美歯科材料
奥歯の銀歯などが目立って気になる場合や、金属アレルギーが気になるというケースに使われる詰め物です。透明度が高いため、より自然な色を再現できます。唾液の吸収がないため口臭の心配もなく、天然歯と見分けがつかないメリットがあります。

●ハイブリッドインレー審美歯科材料
セラミックインレーと比べると透明感はやや劣りますが、適度な粘り強さがあるので、噛む力の強い奥歯の詰め物に適しています。保険の詰め物と比べて唾液の吸収が少なく、適度な硬さで対合歯に優しいのが特徴です。

痛くない虫歯治療や歯周治療、根管治療、口内炎、知覚過敏など、さまざまな場面で活躍します

レーザー治療

レーザーは、光のエネルギーが熱エネルギーに変わり、表面だけに作用が限られ、周囲組織への影響も少ない治療法です。出血することなく悪い箇所を除去したり、痛みを和らげたり腫れを抑えたり、傷の治りを早くする効果もあります。

何よりも痛みを感じることが少ないためほとんどの治療が麻酔なしで行え、不快な音や振動もないので患者さんに安心して治療を受けていただくことができます。当クリニックでは炭酸レーザーとエルビウムヤグレーザーを導入し、積極的にレーザー治療を行っています。

副作用も少ないので、妊娠中の方、高血圧や心臓疾患で治療を受けている方、人工透析をされている方でも、歯科医師の適切な診断のもとでレーザー治療を受けていただくことができます。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

<レーザー治療のメリット>
・安全
・音や振動が少ない
・痛みが少ない

【エルビウムヤグレーザー】虫歯予防と、痛みの少ない虫歯治療に

エルビウムヤグレーザーエルビウムヤグレーザーは、虫歯の治療において薬事認可されているレーザーです。発熱が少なく、虫歯の部分だけを削るので、麻酔なしで痛みを感じずに安全性の高い虫歯治療が行えます。

歯の溝は複雑で入り組んでいますが、レーザーは歯ブラシが届かない部位の虫歯菌も殺菌するので、虫歯の予防効果も期待できます。虫歯の程度によっては、レーザー治療のみで虫歯の進行を止めたり除去したりすることもできます。

【炭酸レーザー】歯周病の予防・治療に

炭酸レーザー歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)にレーザーをあてて、歯周病菌を殺菌します。レーザーをあてると歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然に出て出血や痛みが治まり、治癒を早めます。

炭酸レーザーは、歯周病の殺菌、疼痛緩和、治癒促進、予防などの効果が認められていますので、当クリニックでは、歯磨き指導・歯石除去などの歯周病治療と併用してレーザー治療を行っています。

歯ぐきの黒ずみを消す治療にも使います

レーザー治療歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素やメタルタトゥー)などは、数回の炭酸レーザー照射できれいなピンク色の歯ぐきに戻ります。口内炎・口角炎、入れ歯による傷口の殺菌などにもレーザー治療を行うと痛みがやわらぎ、ほとんど1~2回の治療で完治します。また、知覚過敏、根管治療、歯肉の切開、粘液嚢胞の摘出などに使用して効果を上げています。

歯が健康な方にこそ受けていただきたいのが予防歯科です

予防歯科

当クリニックは、開院当初から予防に力を入れてきました。それは、できるだけ歯を削ったり抜いたりせずに、皆さんに歯の健康を守っていただきたいと考えていたからです。矯正治療やインプラントの治療後も、メインテナンスが重要であることをお伝えしてきました。

最近は、健康な歯を保つには、治療よりもケアが大切だと理解してくださる患者さんが増えてきました。"歯が痛くなってから行くところ"から、"痛くならないように予防に行くところ"へ、どんどん歯科クリニックのイメージを変えていきたいと思います。

80歳で20本の歯を残す【8020運動】をご存じですか

8020運動永久歯は、親知らずを除くと28本。そのうち20本が健在ならば、自分の歯でしっかり噛むことができます。そこで、厚生省(現厚生労働省)と日本医師会が提唱したのが、80歳になっても自分の歯を20本以上残そうという「8020運動」です。そして最近では、64歳で24本の歯を残す「6424運動」も始まっています。

自分の歯でしっかり噛むことは、認知症の予防にもなることがわかってきました。毎日の正しい歯磨きと定期的なメインテナンスで、ご自身の健康な歯を守っていきましょう。

定期診査(メインテナンス)をお勧めしています

歯科医師の指導のもと、歯科衛生士が普段の歯磨きでは不十分な部分のクリーニング、歯垢や歯石の除去などを行います。所要時間は30~60分です。治療の必要がない場合でも、3~6か月に一度は来院してください。

歯垢・歯石を取り除く【スケーリング】メインテナンス
超音波スケーラーなどを用いて歯や歯根の表面の歯垢や歯石などを取り除き、滑らかな状態にして歯に歯垢が付着しにくい状態にします。歯石は数か月で再形成されるので、半年に一度以上の定期的な処置が必要です。

歯ぐきからお口を健康に【ガムマッサージ】
歯のクリーニング後、歯ぐきをマッサージすることにより、お口のこりをほぐし、血流促進、唾液の分泌を促します。

ステイン汚れの器となる方に【エアフロー】メインテナンス
歯磨きでは取り切れないステイン(茶渋)やタバコのヤニを、専用機器で優しく除去します。歯肉を傷つけることなく、きれいに仕上げます。

原因を突き止めて治療【口臭チェック】
口臭の原因として、虫歯菌や歯周病菌などが作り出す揮発性硫化物、舌苔、胃腸病、鼻の病気、アデノイド、扁桃腺炎などが考えられます。当クリニックでは、ブレスチェッカーで計測し、原因を特定して、必要に応じて治療や指導を行います。

プロが行うお口の清掃【PMTC】メインテナンス
歯科医師、歯科衛生士など専門家が専用の機器を用いてお口の中の清掃を行うのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。虫歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善にも効果があります。

プラーク(歯垢)や歯石が成長するとバイオフィルムという歯磨きでは取れない汚れとなります。PMTCで、これらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取り戻します。クリーニング後は歯の表面をコーティングし、トリートメントを行います。

●PMTCの効果
・虫歯予防
・歯周病の改善
・口臭予防
・歯質強化

●PMTCの手順
【1】体調や日常生活について問診を行ったあとに口腔診査を行い、虫歯や歯肉の状態をチェックします。
次へ
【2】歯垢の染め出しを行い、どの部位が磨けていないかをチェックします。
次へ
【3】模型を用いて、患者さんに適した磨き方をアドバイスします。必要に応じて、歯ブラシ、歯間ブラシ、ピーキュアなどの説明も行います。
次へ
【4】エアフロー(ジェット噴流のウォータースプレー)によりステインを除去します。歯石はエナック(超音波スケーラー)で除去します。
次へ
【5】磨きづらい歯間部の清掃を行い、フッ素入りペーストで歯面と根面の研磨を行います。歯面(エナメル質)はレギュラーのペースト、根面は傷つけないように粒子の細かいファインのペーストを使用します。
次へ
【6】歯の咬合面、唇頬側、舌側面の清掃を行います。ブリッジなどのダミーの部分にはスーパーフロス、インプラント部にはファインな超音波スケーラーのチップなど、それぞれの部位に適した器具を活用します。
次へ
【7】歯肉のマッサージを薬用アモーラにより行います。
次へ
【8】仕上げにエナメル質の再石灰化を促すエナメルのトリートメントペーストを歯面に塗布し、歯面を保護します。
次へ
【9】ご家庭でのブラッシング指導を行い、今後の治療計画を立てます。ご希望により、家庭用のエナメルのトリートメントペーストやホワイトニングについてもご説明します。

子どもの予防歯科

子どもの予防歯科まず乳歯の動揺歯や虫歯など、お口の中のチェックを行います。次に歯垢の染め出しで磨き残しを染め出し、お母さんと一緒にブラッシング指導を行います。

その後、歯の表面を磨き上げ、フッ素塗布を行います。6歳臼歯が生えてきたら、シーラントをお勧めしています。

歯質を強くする【フッ素塗布】
フッ素を歯の表面に塗布すると、歯の再石灰化を促すことによって歯質を強化します。また、虫歯の進行を抑える効果もあります。

フッ素の虫歯予防効果は3~4か月ほど続きますので、3か月に一度のフッ素塗布が理想的です。フッ素入り歯磨き剤なども市販されています(濃度が低い)が、最も高い効果があるのは歯科クリニックで行うフッ素塗布です。

虫歯になりやすい奥歯に【シーラント治療】
生えたばかりの歯は柔らかく、また溝が深くて磨きにくいので、虫歯になるリスクが高いものです。そこで、奥歯の溝をコンポレットレジンと呼ばれる白い歯科用プラスチックで充填し、歯を保護するシーラント治療をお勧めしています。

安定の治療で「よく噛める」を取り戻せるよう努めます

インプラント

インプラントとは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、顎の骨にチタン製のねじを埋め込み、被せ物をして人工の歯を作り、噛み合わせを回復する治療です。天然の歯とほとんど変わらない感覚で、食べ物を噛んだり会話を楽しんだりすることができます。

インプラント治療のメリット
・ほかの歯に支えてもらう必要がないため、周囲の歯を削ったり、力の負担をかけたりすることがない
・異物感などもなく、硬い物も噛むことができ、入れ歯などでの不満や問題が解決される
・発音が安定し、しゃべりやすくなる
・天然歯と区別がつかないほど美しく自然な歯並びとなる

インプラント治療のデメリット
・少なくとも1回の手術が必要(通常は2回)
・ブリッジや入れ歯と比べると高額
・ある程度以上の骨が残っていない場合は、インプラントができないか、骨移植が必要となる

インプラント治療が向かない場合
・妊娠中の方
・全身疾患のある方
・歯根に感染症のある方、重篤な歯周病の方
・顎の骨の少ない方、骨粗しょう症の方
・糖尿病や高血圧でコントロールされていない方
・チタンアレルギーの方
・顎の骨の成長が終わっていない方

難しい症例にも対応できる実績があります

インプラントインプラント治療は、専門的な技術を必要とします。当クリニックの院長は、インプラント治療について専門的な研鑽を積み、数多くの実績を持ちます。

当クリニックでは、義歯(入れ歯)治療しかないと言われていた方にインプラント治療を行い「自分の歯のようにしっかり噛める」「若い頃に戻ったようだ」と喜ばれる例も少なくありません。また施術後も適切なメインテナンスを行い、生涯にわたってお口の健康サポートを行います。

体に優しく、長持ちするインプラントを目指しています

ブローネマルクシステム当クリニックでは、歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニア、ノーベルバイオケア社の製品、ブローネマルクシステムを用いています。

ブローネマルクシステムインプラントは純チタンから作られており、世界30以上の国々で60万人以上の患者さんが使用しています。純チタンは生体に対する親和性が高く、金属アレルギーも報告されていません。体に安全な素材を使い、定期的にメインテナンスを受けていただくことで、長期にわたって機能するインプラントを目指しています。

より精確に安全な治療を目指し、シムプラントを採用しています

シムプラント当クリニックでは、より精確に安全な治療を目指し、シムプラント(SimPlant:インプラント術前シミュレーションソフト)を活用して、インプラント治療を実施しています。

CT撮影後、コンピュータ上でシムプラントを使用して、リアルな3D画像で顎の骨の状態を見ながら、顎の骨量、歯根の正確な位置、神経の位置を確認し、適切なインプラント治療を3Dで計画します。

的確な情報を把握し、患者さんごとに作成されたサージカルガイドを使用することで、治療計画どおりの位置に、よりスムーズに、より精確にインプラントを埋入することができます。手術時間も短縮でき、予知性の高い治療で安全性も高まり、患者さんの負担も軽減します。

インプラント治療の流れ

1. 診断と計画インプラント治療の流れ
まず、インプラント治療が可能かどうかを判断します。治療が可能であれば、その計画をご相談します。費用や手術のことなど、インプラント治療について不安なことは何でもお聞きください。

次に、インプラントを埋め込む顎の骨の形や硬さ、噛み合わせを診査するためにお口の中の型を採ります。顎の骨や質を検査するため、レントゲン撮影、CT撮影を行います。当クリニックでは、インプラント治療を適切に行うために、CT撮影を受けていただくようにお願いしています。

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2. インプラント埋入(一次手術)インプラント治療の流れ
局所麻酔を行い、顎の骨にねじの形をしたチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入します。これが新しい歯の土台となります。手術後、数日間はわずかな腫れが残りますが、痛みはほとんどありません。

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3. 治癒期間インプラント治療の流れ
インプラント埋入後、インプラントが歯肉で覆われ、骨とインプラントが一体化するのを待ちます。通常3~6か月かかります。

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4. アバットメント連結(二次手術)インプラント治療の流れ
インプラントが完全に顎の骨と一体化したあと、2回目の手術を行い、インプラント体にアバットメントという部品を取り付け、その後歯肉の治癒を待ちます。

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5. 上部構造(人工歯)の製作、装着インプラント治療の流れ
歯肉の治癒後、アバットメントの型採りを行い、上部構造(人工歯)の製作を行います。前歯などのケースでは、一度仮歯を入れて噛み合わせの経過を観察します。問題がなければ、最終的なセラミックの人工歯を装着します。

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6. 治療終了後のメインテナンスインプラント治療の流れ
治療後は、定期的に(術後1か月、術後3か月、術後6か月)にメインテナンスを行い、お口の中の衛生を保ちます。その後は患者さんの症状に合わせて、毎月~6か月間隔で定期的にメインテナンスに来ていただきます。

日本矯正歯科学会認定医/指導医が行う治療

矯正歯科

「歯並びが気になって、人前で話せない」「笑顔に自信がない」
歯列矯正は、そんなお悩みを解決することを目標にした治療です。

当クリニックの院長は、日本矯正歯科学会認定医・指導医の資格を持つ矯正専門医です。知識と診療技術に加え、難症例を含めた多くの実績から、より的確な診断を行っています。さらに、最適な治療計画をご提案し、多くの患者さんにきれいな口元、素敵な笑顔を実現しています。

顎の外科手術を併用する矯正歯科治療も手がけ、多様な症例に適切に対応し、治療の最後まで責任を持ってお付き合いいたします。歯並びの改善ならば、まずは当クリニックにご相談ください。

●歯並びが悪いと起こる、悩みやトラブル
・口元の形が悪くなる
・発音が明確でないので、人前で話すことが苦手になる
・よく噛めないので顎の発育が悪くなり、胃腸障害も起こりやすい
・歯ブラシが届きにくいので、虫歯や歯周病になりやすく、口臭も起こりやすい
・顎関節症の原因となることもある
・口を閉じにくいので口呼吸になりやすい
・歯を折ったり、ケガをしたりする原因にもなる
・笑顔に自信が持てず、コンプレックスになる

院長自身の経験が、矯正治療を手がけるきっかけとなりました
院長が子どもの頃、この町には矯正歯科医院がなく「八重歯を治したい」と相談したところ、すぐに八重歯を抜歯されました。歯並びが悪く、口元に自信を持てないことのつらさと、きちんとした矯正治療を受けられなかった悔しさから、院長は矯正歯科を目指したのです。

歯並びが悪いと、人前で話すことや笑うことがおっくうになり、消極的な性格になりがちです。しかし矯正治療で歯並びがきれいになると、笑顔に自信が持て、明るく積極的になられる方が多いのです。一人でも多くの方の歯並びのお悩みを解消することが当クリニックの願いです。

専門医ならではの診療技術と総合的な口腔管理が特徴です

矯正歯科大学院・大学病院で難症例を中心とした矯正治療に携わってきた診療技術と実績を活かし、専門的な治療を行います。また地域に根差したクリニックとして、患者さんの生活環境や将来までを考え、広い視野での矯正治療をご提案、ご提供しています。

矯正治療中に虫歯ができたり歯周病にかかってしまったりした場合も、当クリニックで速やかに対応します。口腔内全体を考えたトータルな診療で、きれいな歯並び、美しい口元を手に入れるお手伝いをいたします。

【小児矯正】お子さんの咬合管理を行ってきた実績があります

小児矯正歯並びに問題が起きることが予想されるお子さんの場合、幼児期から定期的にお口の中の診察を行い、最適な時期に最適な矯正治療をご提案します。

たとえば、乳歯列から積極的に矯正治療をして乳歯列の歯並びが改善されても、必ずしも永久歯の歯並びが良好になるとは限りません。矯正治療は、永久歯列の噛み合わせをつくることが目的です。

また過去の経験から、通院期間が長くなると、お子さんやお母さんが飽きる傾向にあります。従って、当クリニックでは永久歯列での矯正を重視しています。小さいときからかかりつけ歯科としてお付き合いさせていただくので、矯正治療もスムーズに進むのが特徴です。

【成人矯正】中には60代の方も。きれいになりたいお気持ちに応えます

成人矯正矯正治療は、子どもだけでなく、大人でも行うことができます。歯と歯を支える歯周組織が健康であれば、基本的に年齢制限はありません。

成人矯正は、小児矯正と比べて後戻りがしやすい特徴があります。当クリニックでは、豊富な臨床経験から、後戻りしやすい患者さんには適切な保定や固定をご提案し、きれいな歯並びを守れるよう努めます。

好ましくない歯並びの例

反対咬合不正咬合
いわゆる受け口。下の歯が上の歯より前に出ており、下顎の目立つ顔つきです。食べ物もよく噛めず、発音も聞きづらくなります。

上顎前突不正咬合
いわゆる出っ歯。お顔の中で口元が目立つ感じになり、前歯が折れやすく、唇を切ることも多くなります。食べ物も噛みにくくなります。

叢生不正咬合
いわゆる八重歯・乱ぐい歯で、歯が重なり合っている状態を言います。歯磨きの際、磨き残しが多くなるため虫歯になりやすく、噛み合わせも悪いため、食べ物の消化にも悪い影響を及ぼします。

開咬不正咬合
奥歯を噛み合わせたときに前歯が噛み合わず、隙間ができている状態です。正しい発音がしにくく、食べ物を前歯で噛めなくなります。食べ物がよく噛めないため、顎の関節に障害が起きることもあります。

過蓋咬合不正咬合
前歯の噛み合わせが深すぎる状態。顎の関節に障害が起こりやすくなります。

矯正治療の流れ

1. 無料相談矯正治療の流れ
平日12時~12時半限定の予約制で、無料相談を行っています。
※X線撮影などを行った場合は実費がかかります。

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2. 初診相談矯正治療の流れ
問診や口腔内の診査を行います。矯正治療を希望されることを確認の上、精密検査を行います。

矯正治療のアンケート用紙はこちら

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3. 精密検査矯正治療の流れ
矯正治療を始める前に、歯列の模型、顎および歯全体のX線写真、お顔のX線写真など、診断に必要な資料を採取します。

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4. 診断結果報告矯正治療の流れ
精密検査の結果に基づいて、治療計画、治療方法、矯正治療の進め方、治療期間の目安、治療費などについて詳しく説明します。矯正装置には、自分で取り外せる装置、治療が終了するまで外せない固定式の装置、お口の外に装着する装置などがあります。

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5. 治療開始矯正治療の流れ
矯正治療中は、プラーク(歯垢)をきれいに除去し、虫歯を作らないことが重要です。そのため、装置が入る前にブラッシングの指導を徹底し、良好なプラークコントロールの状態を確認してから装置を装着します。

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6. 治療期間中矯正治療の流れ
治療中は月に一度来院いただき、定期的に矯正の進度と口腔内のチェックを行います。毎回ワイヤーを外した際に歯垢の染め出しを行い、磨き残しを確認してから歯面研磨を行います。小さいお子さんの場合には、夜寝る前に塗るフッ素ペーストをお渡しします。

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7. 治療後の後戻り予防(保定)矯正治療の流れ
矯正治療後は、きれいになった歯並びを保ち、周りの骨が落ち着くまで保定装置を装着します。数か月~1年に一度の来院が必要です。

さまざまな矯正治療

歯の外側(唇側)に着ける方法(一般的に用いられる装置)さまざまな矯正治療
一般的に用いられている方法は、歯の外側に装置を着ける方法です。最近ではより目立ちにくくするために、金属色(メタルブラケット)ではなく白や透明の装置(セラミックブラケット、プラスチック系のブラケット)が用いられるようになってきています。

インビザラインも選んでいただけます【マウスピース矯正】インビザライン
3次元コンピュータ画像技術によるシミュレーションに基づき、患者さん一人ひとりにカスタマイズされた「インビザライン・アライナー」を製作。約2週間ごとに次々と交換していくことで、歯を徐々に移動させていく矯正治療法です。

自分で取り外しができるので、食事や歯磨きも普通にできます。また透明なので、矯正治療中であることを気づかれにくいのもメリットです。ただし症例が限られますので、ご希望の方、興味がおありの方はご相談ください。

【インプラント矯正】インプラント矯正
インプラント矯正は、インプラントを固定源として用いることで、すべての歯を同時に動かすことができる矯正法で、治療期間の短縮が期待できます。また、今まで困難とされてきた方向への歯の移動(圧下や遠心移動)が簡単にできるようになり、永久歯抜歯の回避、顎外固定装置(ヘッドギア)の回避が一部可能となりました。

時間をかけずに見た目を治したい方に【補綴矯正】補綴矯正
人工の歯(補綴物)を使い、歯並びを改善する方法です。削った歯の上に、きれいな歯並びとなるように形を整えたセラミックでできた人工歯を被せたり、つけ爪のように貼り付けたりする治療法で、短期間で歯並びを改善することを目指します。

歯列矯正のように時間がかかりませんが、歯の根は移動させないので矯正治療とは異なります。また、歯並びや噛み合わせの状態によって対応できない場合があります。

顎の手術を併用する【外科的矯正】
上顎と下顎の大きさや位置が大きくずれていると、上下の歯がうまく噛み合わず、お顔の形がゆがむことがあります。このような場合、外科手術によって骨をバランスの良い位置に動かし、さらに矯正歯科治療で上下の歯がきちんと噛み合うように整えます。

当クリニックでは、骨格自体の顎のずれが大きい方の場合の外科矯正治療については、独立行政法人国立水戸医療センター口腔外科と連携して治療にあたります。

虫歯治療

虫歯治療

当クリニックでは「できる限り削らない、抜かない」ことを基本方針として、虫歯治療を行っています。また痛みは、虫歯や歯周病など歯のトラブルを知らせてくれる重要なサインです。痛みで悪化を感じられるように、なるべく神経を残すようにしています。

抜歯は患者さんに納得いただいてから
虫歯の状態によっては、抜歯が避けられない場合もあります。その場合は、温存できない理由、歯を抜いたときと抜かなかったときのメリット・デメリットをきちんとお伝えし、納得していただいた上で抜歯します。

大切な歯をできるだけ残したいというのが基本方針ですので、治療についてのご要望があれば、お気軽にご相談ください。

歯周病治療

歯周病治療歯周病とは、歯肉炎や歯槽膿漏など歯の周りの病気の総称で、進行すると歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気です。日本人の5人に4人はかかっていると言われ、歯を失う原因の第1位となっています。

歯と歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる歯周病菌が、歯の根に沿って入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、歯周ポケットを作ります。初期にはほとんど自覚症状がなく、気づかない間に悪化することが特徴です。

誰にでも必要なのが歯周病予防です
歯周病は生活習慣病の1つで、加齢に伴う病気でもあります。加齢変化は誰にも起こり、免疫機能は低下していくもの。今は問題がなくても、歯周病予防として、誰でも日常の正しい歯磨きと定期的なメインテナンスが必要です。

歯周病は全身にも悪影響を与えます歯周病治療
歯周病を放置すると、歯周病原因菌が歯肉の毛細血管から全身の血液中に入り、糖尿病や動脈硬化などの原因となると考えられています。また歯周病は、寝たきりの高齢者の誤嚥性肺炎による死亡の原因としても挙げられています。

また、糖尿病の人は歯周病にかかりやすいと以前から言われていました。さらに最近では、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという関係も明らかになってきました。歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼし合っていると考えられるようになってきたのです。

ですから、歯周病治療によって糖尿病も改善することがわかっています。毎日の食生活や歯磨きなどの生活習慣を見直し、歯周病を治療・予防することが糖尿病の予防や改善にもつながります。

症状に合わせてきめ細かく治療を行います歯周病治療
当クリニックでは、歯石を取り除くスケーリングと正しい歯磨きで歯周ポケットの改善を目指しています。

●スケーリング
超音波スケーラーやハンドスケーラーを主に使い、それでも歯石が取り除けない場合はヤグレーザーを使って、痛みを軽減した治療を行っています。

レーザー治療についてはこちら

●ルートプレーニング
歯周ポケット奥深くの歯石や感染した歯質を専用の道具で取り、歯根の根面をきれいに整えます。

●フラップ手術(歯周ポケット剥離掻爬(そうは)術)
局所麻酔を行い、歯肉を切開して、歯石を徹底的に取り除きます。歯槽骨の清掃やダメージを受けた歯肉組織の除去なども併せて行い、歯肉を縫合します。

根管治療

根管治療神経まで達してしまった虫歯を放置すると、抜歯のリスクが高まります。そこで、歯の神経を取り除いたあとに、歯の根をきれいに洗浄・殺菌することで、歯の維持につなげていく治療法が「根管治療」です。

根管治療はどうして大切なのでしょうか
根管治療をおろそかにすると、被せ物や詰め物で修復しても根の先端が化膿し、痛みが出たり再治療が必要となったりすることが多く、最悪の場合には歯を失うことになるのです。根管治療は、できるだけ歯を抜かずに残すための治療とも言えます。

●根管治療は、こんな方にお勧めします
・虫歯の進行により「抜歯が必要」と言われた方
・歯の神経を取ったのに、痛みがとれない方、歯ぐきが腫れる方
・歯の根の治療をしているのに、また痛みが出てしまう方

シーサイドならではの、心地よい風景を、大きな窓から一望できます

景色の良い診療室でリラックス

当クリニックの診療室は、海に向かった全面ガラス窓から見える風景が自慢です。すべての診療ユニットから鹿島灘、日立港を望むことができ、四季折々の自然が楽しめます。

また、院内のインテリアや内装も、ゆったりとした落ち着ける雰囲気を大切にしています。それは、心地良い空間で、リラックスして治療を受けていただきたいとの願いから。心が落ち着いて「怖い」「痛い」という不安も少なくなると好評です。

患者さんのことを何も知らずに、良い治療ができるはずがありません

まずは患者さんを知ることから

「痛い」という訴えも「しみる」という感覚も、実は人それぞれ。ちょっとしたことで痛いと感じる人もいれば、かなり強い痛みを我慢される方もいます。同じ訴えでも、同じ診断になるとは限りません。つまり歯科治療は、マニュアルどおりの治療はできません。

患者さん一人ひとりの性格や体質、ライフスタイルを見極めた上で患者さんに合った診断を行い、適切な治療を提供することが必要です。

そのために、当クリニックではまず患者さんとじっくりとお話をし、患者さんを知ることから始めています。

信頼と実績を積み重ねてきました

信頼の実績

当クリニックの院長は、矯正歯科を専門的に学びつつ、総合的な歯科診療に携わってきました。1本の虫歯治療でも、噛み合わせや口腔内全体の状況を考えます。数多くの症例を診てきた結果から、その方のお口の将来を考えた治療をご提案します。

そして、一人ひとりの患者さんと末永くお付き合いし、その時々に必要な治療をご提供します。開院から24年。多くの方は、患者さんから患者さんへの紹介で来てくださっています。信頼と実績があってこその、患者さんとの関係が続いてきたことに感謝しています。

まずはご相談ください

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